2005年10月23日

カルボナーラ。

はいはい、こんにちは。
ブログ作っといて二週間も放置しました。テヘヘッ。

では、早速お料理万歳!!

今日はカルボナーラです。
なぜならリクエストがあったからですヨ。

じゃあ、まず、お湯を沸かしましょう。
鍋にたっぷりのお湯です。
パスタを茹でる前に塩を入れるのですが、ここ第一ポイントね。
塩はお湯の10%いれます。1gだったら10cですよ。
けっこう入ります。でも、茹でてる間にパスタ自体に塩味をいれたいので、塩はケチらないこと。

パスタの茹で加減ですが、袋に表示されてる時間の1分〜1分半前にあげましょう。
アルデンテにするためには茹ですぎは禁物です。
フライパンのソースの中でもパスタはのびます。
味をきめるのに時間がかかるとのびてしまいます。
自信がない方は早めにあげることをオススメします。

では、パスタを茹でてる間にソースを作ります。
まず、ベーコンを切ります。
スーパーで売ってる薄切りになっているベーコンを1センチ幅に切ります。
フライパンにベーコンをいれて、オリーブオイル(なければサラダ油でもできます)を
入れます。
そして、点火。最初は弱火です。
ジュクジュクジュク。。。と音が鳴り出したら軽くベーコンをかき混ぜます。
ベーコンの水分がとんで、パチパチ・・と音が鳴ってきたらすぐにパスタの茹で汁
(パスタを茹でているお湯)を少しだけ入れます。うーん、大さじ4くらいかな?
この時、フライパンを一回火からはずしましょう。
なぜかというと、火がフライパンにはいってしまうおそれがあるからです。
火がはいると、焦げの香りがついてしまうのと、つくってる本人が慌てる恐れが
あるので、火からはずした方がいいです。

そして、そこに生クリーム。
自分的には、中沢乳業の45%(だったかな?)のが、スーパーで売ってる中で、
一番いいと思います。味が濃いし。
量は大さじ3くらい。
すこしにたてて、ソースをトロリとさせます。
そして、火をとめます。

そして、卵黄を用意します。
卵白は火が入りやすく、ボソボソしてしまうので、タマゴスープにでも使うのがオススメ。
卵黄一個分を分けたら、パスタが茹で上がるのを待ちます。

パスタが茹で上がったら、お湯を切り、あらかじめ温めておいたソースの中にパスタを
入れます。
この時に、パスタを茹でたお湯を少しとっておいてください。
ソースとパスタをからめ、一度味を見ます。
生クリームが足りないようだったら、ここで足して、一度沸騰させてください。
濃度が付きすぎたら(バチバチって音が鳴ってたら水分がたりないです)、水分を足します。
カルボナーラは、この後卵黄がはいるので、少し濃度がつくので、少しゆるめに濃度をつけましょう。
味を見たときにしょっぱかったら、普通の水をいれ、ソースを沸騰させます。
塩が足りないようでしたら、さっきとっておいた茹で汁をたします。
あとで、チーズをかけるので、その分の塩分も考慮してください。

丁度いい濃度になったら、卵黄を入れます。
そして、すぐ!!はしなどでまぜ、卵黄をまぜあわせます。
卵黄には火が入らないように手際よくまぜてください。
そして、ひをとめ、パスタを皿に盛ります。

上から、チーズ、黒胡椒、イタリアンパセリ(こまかく切ったもの)をかけ、完成!!

ちなみに、パスタ160グラムの分量です。
一回では成功しなくでも、何度もつくってみてくださいねv
ポイントはお湯に入れる塩の量と、卵黄にひを入れないことです。

わかりにくいトコや、失敗談などは、コメントまで。
説明&アドバイスかきますねv

それでは!レッツ!クッキーング!!


【関連する記事】
posted by にり at 05:34| Comment(2) | TrackBack(0) | パスタ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
れっつクッキーんぐ!!

カルボナーラありがとう!!
卵がむずかしいんだよね・・・だまだまなっちゃうんだよね・・・
わかりやすい説明ありがとう!
材料も手軽に用意できるものだし、チャレンジチャレンジー!!

Posted by ナオ at 2005年10月23日 14:00
ナオつん>卵いれてチャチャっとまぜたら、すぐ火とめてねー!卵だまだまはNO!
Posted by にり at 2005年10月31日 04:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。